チャネリングコース参加者の一部の皆さんからお寄せいただいた体験談です。

 

 
 

 

Eさんの体験談です☆

上級コースの最初の授業で、「私達はどのような存在ですか?」ということを千恵さんに聞かれたことがありました。
その時私は「私たちは天使と同じような存在だし、彼らそのものだと思います」と答えたのを覚えています。
ですが、その後自分自身を責めたり、自分のことをバカにされたりというようなことがあると、私はものすごく憤ったりして、
天使の存在とはほど遠いと思う自分がいて、どうすれば本当に心から天使と同じ存在だと思えるようになるのだろうと思っていました。

そんな中、私たちのリクエストで「超上級クラス」が開催されました。
「主体性」というキーワードの中で、千恵さんが絵を描かれて、私たちが狭い視野から今起きている物事を見ているという事実を知りました。
私たち一人ひとりの存在が宇宙である、ということは分かっていますが、どうしても宇宙としての自分を見るということが出来ずに、
いつも自己否定ばかりを選択している自分がいて、
そこから抜け出せずに苦しんでいたので、私にとってはとても興味を引くクラスでワクワクしていました。

このクラスで瞑想をする中で、ハイヤーセルフと繋がって、何のためにここ地球にやって来たのかメッセージを聞いたとき、私ははっとしました。
「私たちは本当は力があるのだけれども、わざわざ力がない自分というものを体験しにきた」
「自分がみじめだとか、醜いだとか、そんな体験をした時の感情を味わいに来た」
ハイヤーセルフからこの言葉を聞いたことが、私にとってとても大きかったです。

そうなんだ、「私たちはそもそも力があったのに、わざわざ力がないという自分を体験しに来たんだ」、
「だからできない自分、ダメな自分、みじめな自分がでいたりしてもいいんだ」、そう思えた時にやっと肩の力が抜けました。

今までは醜い自分や、恥を体験した自分をとても許せませんでした。
そして私は私のことを醜い、恥な存在だと思っていたことも事実です。
そしてまわりに対しても、許せない、私のことをバカにしてと、怒りや自己否定、罪悪感を選択する私を体験し続ける、そんな毎日でした。

しかし、自分自身の平行現実と瞑想中に繋がったときに、私と同時に生きる11人がいて、
その11人が同時にそれぞれの世界で体験しているものを見たとき、
私が今まで主体性というものを、人、つまり他人の中に置いていたことに気付かされました。
平行現実に存在する11人の自分自身の存在は、恥でも何でもなく、
それぞれがそれぞれの瞬間の中でいろんな感情を味わったり、体験を重ねながらも一生懸命生きていました。

私はその姿を見たときに、なんて素晴らしいのだろう、と思えました。
恥を感じる体験をしたとしても、彼らはそこから本来の自分を見出そうと、怒ったり、わめいたり、泣いたりして、
一生懸命に本来の自分自身と繋がろうとしていました。
それを目の当りにしたときに、「自分は恥という体験をしているだけであって、自分自身が恥な存在ではない」ということを認識するに至ったのです。

このワークを体験出来たことによって、今、自分がどこにいるかを客観的に見ることが出来るようになりました。
主体性を人に置いているのか、自分に置いているのか、また、自分を否定することを選択しているのか、
ユニークさや祝福や感謝から見ることを選択しているのか。
そして、怖れや否定を選択しているときは、主体性はほとんど人に明け渡しているときだ、と気付くようになりました。

くやしい、苦しい、悲しさを感じる体験をしても、自分がどう在るか、つまり人が私のことを頭が悪いとかバカだなと思ったとしても、
そうであるかどうかを決めるのは自分であって、自分に主体性を置いて生きると自分はバカだと思い続ける行為(=否定や怖れを選択する)は
もうしなくてもいいんだということに気が付きました。
自分はダメだと思わされるような体験をしても、それは「あくまで体験であるだけ」だったのです。
そして、「今までとは違う視点や、新しい方法で、自分自身や、起きている現実の意味を見つける、感じるという選択が出来るのだ」、
とういうことに気が付き、それを体験出来ていることが今はすごく嬉しいです。

最後に。
私たちは天使のような存在だから美しいのではなくて、恥や、みじめだ、ダメだなどの感情を体験して、
苦しみもがきながらも本来の自分を見つけ出していく生き方そのもの、存在、が美しいかからこそ、私たちは素晴らしく美しいのだ、
天使そのものなんだな、と思えるようになりました。

超上級クラスに参加出来て、本当によかったです。
物事の見方の視野がものすごく広がって、生きるのが楽になりました。
くやしい、苦しい、悲しい、体験をするのはしんどいですが、せっかく地球にこれを体験しに来ているのなら、
感情を一杯味わって楽しむこともありかなと思うと、傷つくのが怖いと身を構えずに済むな、とも思えるようになりました。

素晴らしいクラスを開いて下さった千恵さん、そしてこのクラスを共に創り、体験しシェアし合えた素晴らしい仲間達にも感謝したいと思います。
ありがとうございました。

 

さんの体験談です☆

自分は何者なのか?
この問い掛けの答を探す一年であったのでしょうか♪
私たちのリクエストによって開催された「超上級コース」は、やはり必然だったのですね(^O^)/

初めて千恵さんのセッションを受けた時、瞑想の中で見た゛自分゛の姿に、
゛あの〜よくわからないんですけど…゛と???の私に、゛何が写ってますか?色は?゛と千恵さん。
゛暗くて何も見えません゛と答えた私。

それは暗闇の中の奥深くに居るはずの…がんじがらめな姿なき私でした。

その様子を見ても感情が湧いて来ない…?!
そのくらい感じないようにしていた事にも後で気づかされました。

今、こうして秋晴れの日の光、空気の気持ちよさ素晴らしきさを、心から喜んでいる自分へ至るまで見守り、
背中を押して導いてくれた、千恵さんの愛と情熱に深く感謝致します。

ともに学んだ仲間達、分かち合う大切さをありがとう。
大きな励みとなりました。

この一年間は、気づきの連続でした。
それまではただ回りに反応して生きてきたようです。
気づいた事で得られた安堵感だけでなく、押し込められていた感情があぶり出され、とても苦しい時期もありました。

エゴのワークを受けた時には、自分自身が見ないようにしていた部分や感情を、素直に受け入れる事が出来て、
゛ありのままの自分゛を感じる事、愛する事がようやく腑に落ちた気がします。

このプロセスは、まさに体感!から学んだ貴重な体験なのですね
重りがあるから浮上した時の、なにものにも替えがたい喜びを感じられる。
創造主のとてつもない゛お計らい゛に改めて感動すると共にこの壮大な仕組みをもっと知りたい!(思い出したい)と強く感じます。

今まで扱い方がよくわからなかった感情も心ゆくまで味わおう♪、
悲しみや怒りはたくさん経験したので、これからは楽しさ、喜びを表現、体験したいと思います(笑)

長い間手探りでもがいていた無意識の状態と、そこから抜け出し体験できた素晴らしいこのプロセスから学んだことを、
自分なりに発信できたらなと、今、思います。
なぜならそれは私の喜びに通じるからです。

ありがとうございました\^o^/

 

ちゃの体験談です☆

チャネリングコースの最初に千恵さんが説明して下さった「自分の宇宙の中心と周りにあるマインドの図」、
これが始まりだったと感慨深いものがあります。

一年学んでいって、超上級コースで、本来のパワーを忘れて二元性を経験しに来たことを思い出せるようになれました!!
そして、チャネリングコースで一番最初に説明されたことが、腑に落ちる感動を味わえました(~o~)

新しいガイアと繋がりを持つことが出来た後、今の私以外の平行現実に何をしに行ったのかを聞いた時、
1人1人、生きたくても生きられない状況や、飢餓によって死と隣合わせだったり、
戦争、貧困、富裕、奉仕、詐欺など、それぞれが限界に達する体験をしていて頭打ち状態でした。
そんな中で、私は何を体験しに、この平行次元にきたの?と尋ねると、
『生きることを許され、あらゆる体験をしに来た。安全な状態で、恵まれている世界で、
思う存分試したい可能性を生きられる世界を体験しに来た』と答えが来たときに、
「私は今、なんて恵まれているんだろう!!」そう思いが溢れたら、今まで生きてきて溜まっていたものが、一気に弾け飛んだような感覚がしました。

自分に起こる出来事は、「パワーを忘れてきた本来の目的」の望んでいた経験が出来ているんだーーって、
楽しむ目線に変わったのはスゴイことです!!!
(一瞬にして自己責任感が身についてしまいました)

ハイヤーからのメッセージも、「私の主体性を持つ生き方によって、頭打ちだと思っていた限界は幻想で、簡単に取り払う事が出来る」とありました。
あのワークが終わって目を明けたときの、視界が広がったような感覚と、
みんなが光って振動してるように見えた、美しい光景は感動的でした☆☆☆

ガイアからギフトとして貰ったものは、『けん玉』です(~o~)
ハートとマインドの構造をいつも忘れずに、どの部分に玉が乗っても経験をしているにすぎないことと、
玉をハートに例えるならば、いつでもハートから物事を見て、自分を表現して行くようにということの象徴だと思いました。

千恵さんが何度も言われてた、『気づくことは、行動を伴う』を座右の銘に、
気づくとそれだけで満足して終わりにしてしまう習性を止めて、どんどん行動して行きたいと思います。
色んな事を諦めていた一年前の私と、全くの別人のように幸せな今の私がいることは、奇跡のように思えます!
いつしか、バラバラに散らばってしまっていた私が統合された感じです(~o~)

千恵さんの、☆奇跡のチャネリングコース☆を受講出来て本当に良かったです。
素晴らしい気づきの連続で沢山の宝物を頂きました。
千恵さん本当に本当にありがとうございます。

この間の、みんなの盛り上がった食事に参加出来なかったのは残念でしたが、
今度また忘年会でも新年会でも名目はなんでもアリですが、ぜひお食事会がしたいです!
それでは、一年間どうもありがとうございました。
それから、千恵さんこれからも宜しくお願いします。

 

さんの体験談です☆

上級コースが終わって、2ヶ月も過ぎてしまいました。
早いものでもう8月、夏真っ盛りですがいかがお過ごしですか?
今ようやくチャネリングコースで学んで来た10ヶ月間を振り返り、感じてきたことを整理することが出来ました。

このレポートを書くことで、また私の苦手意識に気がつくことが出来ました。
感じたことを言葉や文章で表現することが苦手で、自分の思うように理解してもらえるのだろうか、
表に出すと自分の感じたことがとてもチープなものになってしまうような気がして、いざ表現しようとすると気持をまとめられない・・・
容易ではなく時間がかかるため「明日にしよう!」と、あきらめて延ばし延ばしにしてきてしまいました。
遅くなって本当にごめんなさい。
チャネリングコースでもシェアすることが毎回冷や汗ものでした。(笑)

チャネリングコースで見えてきた、いくつかのポイントがここにも出ていると思いました。
大まかにあげると・・・

「評価・責める・制限・ガマン・あきらめ・面倒くさい・自己信頼・孤独・寂しさ」です。

チャクラを見ていくと、このキーワードが出てきました。
自分は家族から「褒めてもらえたこと、認めてもらえたことがない」、そして家族から言われたことを気にし続け、
こんな自分はダメな人間だから愛されないと思ってきました。
そのため評価されることが怖くて、そんな自分を人と比べ自分で自分を評価し続け責めてきていました。
人に認められて、必要とされていないと自分の存在理由さえない、と思っていることに気がつきました。
愛されず傷つく自分を見るのが怖い、ダメな自分にガッカリしたくないから自分を見ないように、自信が持てないから表現することを抑え、
ガマンをすることで色んな意味で丸くおさまる、ガマンすることにも慣れて自分をあきらめ、何者なのかも分からなくなっていたのです。

チャネリングコースを始めようと思ったのは、ハートから望むものに自信を持って行動ができ、
自分が望む人生は創れると確信して生きたい、チャネリング力を上げたいという思いからでした。
けれど通い始めてからは、なんたってこのキーワードが出続けました!
結局、自分はダメだと幾度となく通うのを止めようかと思い、あげく自分はチャネリングをするタイプではないのだと思いもしました。

しかし10ヶ月間を通して、チャネリングは本質の自分に戻るプロセスであること、常に愛されていることを知りました。
また、受け取った情報をいかに伝えるかでなく、ハートで感じながら伝えることの重要さ、受取る側も情報として受取るのではなく、
自分の心に響かせることが出来る自分に変容すること、すべてに対してハートを開くことがいかに大切であるか実感させてもらいました。
また多角的に見ていくということも、です。
まだまだ沢山のことがありますが、これはチャネリングコースでの私の大きな柱となりました。

私たちはお互いを通して、愛と感動を一緒に体感し、自分という人を教えてもらえている、ゆるぎのない素晴らしさがあり、
自分自身を認め、愛し、自分を生きているということ。
ずっと今までいつも何かに追われているような慌て焦りがあって、自分を守ろうと心も体もかなり緊張していた私からすると驚きですが、
少しづつ慌てずとも自分を感じて信頼し、愛し育んでいければ良いと思える自分が今います。
自分として生き始めた、蘇ってきたという感じです。

どうしてこんなことが起るの?目を背けたくなる出来事も起るけれど、全ては必要なことが絶妙なタイミングでやってきて、全てが最善である!
可哀想で見ていられない自分から、起きた出来事をどう乗り越えていくのか、その出来事によって確実に成長していると気付ける自分もいます。
忘れそうにもなるけれど、学んで来たことを何度となく思い出しながら、繰り返し成長していけたらと思います。

千恵さんから教え伝えていただいた沢山の愛ある言葉が胸に響きます。
チャネリングコース、上級コースを通しての10ヶ月間は、山あり谷ありでしたが、
乗り越えて来ることが出来たのも千恵さんや仲間に支えられて、沢山の愛と感動を感じることが出来たからです。
あらためて心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

 

さんの体験談です☆

色々なサポートを受けて、チャネリングコース〜ヒーラーコースまで修了することができました。
千恵さんのもと、仲間と学んだ時間は、とにかく自分と向き合うことの連続でした。
仲間とのシェアの中で自分を見ることがたくさんありました。

それまで私は、善し悪しや評価、自分の行動や気持ちや感情さえも他人の判断を優先していました。
波風が立たないからそれでいいと思い、そしてそのこと自体を忘れていました。
完全に私というものを見失って、苦しむ自分に気づくことができました。

良い所も誇れるものも取り柄も力も何も無い私は、ただ忘れていただけで、実はあるのだと気づくことができました。

そして、忘れていたのは悪いことではないし、まだまだ忘れている自分自身も、それはそれでいいんだと思えます。

閉じ込め忘れていた自分を思い出し、ゆるし、信じる力を取り戻して行くことは大変ですが、楽しさも感じています。

何より自分がしっかりと大地に根を下ろし、生きていく自信が持てたことは何よりの財産です。

仲間のみなさま、
決して諦めずチャレンジして、会うたびにみんながキラキラ輝いていく姿が大好きで、毎回楽しみでした。
たくさんの力をもらいました。心からありがとう。

千恵さん
根気強く愛情深く、見守っていただいて、教えていただいて、たくさんのことを気づかせていただきました。
心から、ありがとうございます。

たくさんの愛に包まれながら、過ごせた時間は宝物です。
その宝物をしまい込まず、開いて、増やしながら、分けながら、自分の足で歩んでいけたらいいなと思っています。
どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします☆


Sさんの体験談です


〜チャネリングワークショップを振り返って〜

このワークショップを受けることになった時、
「これから私はどうなってしまうのだろう?」 「私本当にちゃんとできるのかな?」などの不安と
良い方向に向かいたいという期待感が入り混じった半信半疑の状態でした。
その時の私にとって、信頼できる千恵さんから教わることができるというのが 唯一の安心材料でした。
千恵さんを信じる気持が、未知の世界や結果を信じ、
ポジティブにワークに取り組むことを可能にし、導いていただけたこと、改めて感謝しています。

ワークが始まってから、最初の壁は自分の感覚を信じられないことでした。
心のどこかで確信しているけれど、 自分で下している自分自身に対する評価によって頭でその感覚を否定しようとしてしまう、
そんな葛藤の日々がしばらく続きました。
そして、自分を否定してしまう原因や聖なる存在とつながる方法の追及が始まりました。
それと同時に、日々の生活の中でたくさんのシンクロが起こるようになり、 天使たちの導きやメッセージを感じられるようになってきました。
たとえば、書店に行く度に必ずある一冊の本が目にとまり、
購入してみるとそこには「頑張りすぎると天使やガイドとつながることができない」と書かれていて、
自分は未熟だからもっともっと努力しなくてはいけないと思い込んでいた私に、 必要なアドバイスが与えられました。
実際に次のワークショップでリーディングをする際に頑張るのをやめると、
面白いほどメッセージを早く受け取ることができるようになりました。
ほかにも、突然「洗濯物をとりこまなくちゃ」と思い、
別に今とりこまなくてもいいのになあと思いながらとりこんだ直後に土砂降りの雨が降りだしたり、
これまで偶然とかラッキーだと思ってきたもの、 天使たちや聖なる存在への感謝の気持ち、自分の感覚を信じることの大切さを教わりました。

このワークショップの間、新しい人生への準備として様々な出来事が起こりました。
その中でも重要な課題はインナーチャイルドの癒しでした。
それを乗り越えるために、言葉では言い表せないほどの恐怖心や 、逃げたくなる気持ちとの苦闘の日々がありましたが、
千恵さんをはじめ、ワークショップの仲間の愛のある言葉がとても大きな支えとなり、 なんとか前進することができました。
本当にこの仲間なしには、私はこの大きな山を乗り越ることはできなかったと思います。

インナーチャイルドからはたくさんの大切な学びをしました。
これまで、いかに自分が我慢をしてきたか、 そして、いかに自分の気持ちを軽視してきたかということや、
自分が恐れている状況は大切なことを学ぶため、次に進むための大切なプロセスだということ、
私が恐れている状況を良い形で解決するために、 想像をはるかに超えたレベルで様々な聖なる力が働いていること、
その聖なる力によって一番良い方法で解決されることを信じ誠意をもって立ち向かうことなど。

こういったことを学び、私が本当に自分が望む道へ進む準備ができた矢先に突然大好きな愛犬が旅発ちました。
原因不明の病気で具合が悪くなってから亡くなるまでの1週間、なんとかして助けようと試みましたが、
私の直感は「私には助けられない」と告げていました。
どうして愛犬を助けてもらえないのか、
私が次のステップに進む準備ができてしまったせいで愛犬を失うのかという複雑な思いで 私の心ははりさけそうでした。
しかし、愛犬が亡くなった瞬間から不思議にも悲しい気持よりも、 この子と一緒で幸せだった気持ちで満たされていました。
そして彼女の肉体から 「私の死を悲しんだり、自分を責めてはダメ!このまま正々堂々と前へ進みなさい」というメッセージと
これが愛犬自身が選んだ道だという強い意志が強烈に伝わってきました。

しばらくの間は、夜ベッドに入ると布団の中のいつも愛犬が寝ていた場所が熱くなりその場にいるのを感じたり、
ウォーキングをしていると私の足元を歩いている愛犬を感じたりと、 亡くなる前と同じように一緒に生活をしていました。
次のワークショップでは、仲間にリーディングをしてもらい、 愛犬からのメッセージやお互いの愛を再確認することができました。
私をサポートするために生まれてきてくれたこと、 また会いたいと思ってくれていることなどを伝えてもらいました。
千恵さんにも、愛犬が今ここにいるよ!とか、 これからの私をサポートしやすいように肉体を脱ぎすてたんだよ、など教えてもらい、
動物たちの持つ純粋な愛に心を打たれました。
愛する者の死は悲しいけれど、その悲しみを癒すための時間もまた必要なのだと思います。
そして、「死」は辛く悲しいだけのものではなく、魂の進化の過程で、 旅立った者は私たちが前向きで幸せでいることを願っていること、
この世界と死後の世界はつながっていて私たちの魂は同時に存在していることなどを学びました。
自分の周りの人たちと同じ時を生きていることは当たり前ではなく、
奇跡的で、だからこそ周りに存在する全てのものに対し、一瞬一瞬、精一杯愛し、 幸せな時を重ねることの大切さを実感しました。

ワークショップも残すところあと一回になった頃、
進化のために次々と起こる出来事に肉体がついていけずに疲れてしまうこともありました。
そんな時は焦って動き続けるよりも、何も考えず遊んだり、
たっぷりと休息をとったりする方が結果的には物事が順調に進むのだと思います。
そして、私がどんな状況にいても聖なる存在たちは常にサポートしてくれていて導いてくれるという 素晴らしい事実も知りました。
これまでタフが売りでしんどくても動き続けようとする私が
、私にとって必要なものは一番良いタイミングで与えられるのだという思考に切り替えた時、
世界の神々を感じながら、世界の人々と心を通わせる第一歩となるであろう 素晴らしい機会が本当に与えられました。
やはり、私の想像を絶するたくさんの力が働いているのですね。

このワークショップを始めた2か月前、 理想の(本来の)自分でいられなくて心が満たされず悶々としていた私が、
今は理想の自分への道を見つけて、そのための努力と進歩を楽しめるようになりました。
今の私は二度と昔の自分に戻ることはないと思います。自分の信じる道へ前進あるのみです。
千恵さんと、この仲間に出会い、 メンバー全員の素晴らしい変化を感じながら一緒にワークができて本当に幸せでした。
みんな、ありがとう!!
自分に起こる出来事すべてに意味があり、自分の持つ感情すべてに理由があって、
それらは、私たちが大切なことに気づくためのありがたい機会なのだと思います。
起こった出来事、自分や他人を批判するのではなく、
すべての人々が助け合い、協力してその機会を活かして学び、喜びを共有する、 そんな素晴らしい世界になっていきますように。。。

Tさんの体験談です
 

最初、千恵さんからお話を頂いた時、少し自信はなかったけれど、 千恵さんのお心使いで、「なんちゃって」とつけて下さったので、
気負いはせず、せっかくのチャンスなのだから、やってみよう!!と思い参加しました。

第一回目のワークを受けた感想は、
「ぜんぜん、なんちゃってじゃない!」「これは、本物だ!」「素晴しいワークだ!」と。
千恵さんが、設定して下さる場のエネルギーの素晴しさ、
まわりのエネルギーの暖かく、優しい安心感に包まれながらの瞑想は、 今まで感じたことの無い、集中したものでした。
すべて、実際に感覚で、感じていく事を大切に教えていって下さった事が、 この短期間で成長していけたんだと、思います。
千恵さんは、そんな私達を見守る事で、
私達が、自由に感じた事を感じたままに、感じさせて下さっている事が、 「ああ、私達の成長を信じて見守ってくれているのだなあ」と・・・
そして、仲間が、励ましてくれる言葉が、どんどん自分の自信へと繋がっていったのだと思います。
ワークは、毎回そんな素敵で、楽しい仲間に支えられながら、 いつも、あっという間に時間が過ぎていきました。

そして、ワークを始めたのと同じ頃から、自分の身の回りの日常の事も変わり始めました。
パートナーとの関係において、怒り、恐れ、不安、悲しみといった、
ネガティブな感情が浮上し、そのたびに超えなければいけない出来事がおこり、
超えて感情を開放しては、また、次の超える出来事が出てきてと・・・
今振り返ると、ずっと、心を使い通しだったみたいです。

でも、私一人では無理だったと思います。
私が、「もうだめだー、つらいー」 と負けそうになると必ず、ハイヤーセルフ、守護天使からの暖かいエネルギーに包まれ、
メッセージが流れてきました。
そして、ワークの時、仲間が、伝えてくれる暖かいメッセージに励まされながら、 一つ一つ浮上してくる出来事を越えていく事ができました。
そのたびに、沢山の気づきがあり、 気づくことで、また少し成長した自分になりながら、
ワークでのチャネリングも、最初に比べて、 メッセージが受け取りやすくなってきました。

そんな、自分自身の浮上した出来事を越えていくなかで、気づいた大切な事は、 「思いの先にある、無限の可能制」です。
自分の体験から、最初私も浮上した思いは、 小さな不安な思いだったものが、うまく相手に伝えられなかったりすると、
その小さなネガティブな思いも形を変え自分でも、だんだん解らなくなってしまうような、 違う形の思いに変わっていってしまうものだと・・・


でも落ち着いて、ゆっくりこんがらがってしまった思いを、ひもといていくと、 辛かったその先に、必ず光が待っていました。
それも、最初のネガティブの思いからは、 想像もしていなかったような素敵な光の思いに変わっていきました。
どんな小さな思いにも、辛く悲しい思いにも、 その先に必ず光が待っているんだ、ということを、
自分の今回の沢山の越えてきた経験から感じる事が、出来ました。
私はこれからそんなたくさんの思い、 思いの先にある無限の可能性にひとつひとつ大切に向き合っていきたいと思っています。
たくさんの思いの先にある光を感じる架け橋になっていきたいと思っています。

この四月からのチャネリングワークは、私のこれからの新しい人生のスタートに、
とても強く素晴しい自分自身の土台になりました。
千恵さん、そして一緒にがんばって成長してきた素敵な仲間との出会いに心から感謝いたします。
この仲間のおかげで、スピリチュアルを感じていくことは楽しくワクワクするような、そんな素敵なことなんだと感じることが出来ました。

そして、ハイヤーセルフ、守護天使、サポートしてくださった 聖なる光の存在に愛を込めて感謝いたします。
ありがとうございました。
みなさんの益々の成長、そして光り輝く幸せを、心より祈っています。
また会いましょうね。

 

Aさんのシェアリングです

千恵さんからお誘いをいただいたときは、私にできるのか不安でした。
でも、千恵さんからお誘いいただけるということは、
私にも素質があるのだろうと思いまして参加させていただくことにしました。

参加された皆さんの方が私よりもレベルが遥かに上のような感じがして、
結局は毎回、私だけできないのではないかと不安でした。
私のリーディングが果たして本物なのかただの私の想像なのではないかと、これも不安でした。

不安ながらもリーディングで受け取ったことを相手に伝えたのですが、
私の空想でもないようで、
このワークショップで私が得たものは、自分の力(直感とでも言いましょうか)を信じることです。


Sさんの体験談です

チャネリング&リーディングワーク体験談 〜アセンションの波に乗って〜

2008年1月20日に、パドゥマナの伊藤千恵さんのスピリチュアルセッションを受けたことがきっかけで、
私は、自分にとっての本当の人生を生き始めました。
23年間勤めていた仕事を辞めて、ヒーラーとして、もっと人の役に立つ仕事をしながら、
自分の人生を輝かせたいと決意したのです。
それからは、千恵さんのもとで瞑想会や、夢の宝地図のワークショップを受けたりしていましたが、
「もっと継続的にスピリチュアルについて学びたい」という気持ちがグングン加速していって、
実際に2月から3月頃には、他のヒーリングスクールの受講を検討し始めていました。

そのような流れの中で、3月23日、千恵さんからのメールで
「なんちゃってチャネリング&リーディングワークショップ」のお誘いを受けました。
千恵さんにとっても初めての試みということでしたので、
本当に私の思いと(正確には私たちですが)千恵さんの試みがシンクロしたんですね。
それからの流れもめまぐるしくて、4月19日(土)に第一回目のワークがありました。
この頃には、私の中では「いつ退職してスピリチュアルの勉強に専念するか」、 そのタイミングを計っていましたが、
このワークを受ける為に5月2日(金)を出勤の最終日として上司とも最終確認を済ませていました。
そうしたら、千恵さんと参加者全員の予定を調整しながら、
以降のワークの日程が具体的にどんどん決まっていったんですね。すごい、すごい!

以降、7月26日(土)の最終回まで、6回のワークに取り組みました。
日数で99日間ですが、私には、退職するまでの人生からは想像もつかないような経験とエネルギーが集中してきて、
この約3ヶ月間が、もう何年も生きてきたような、もの凄く濃密で充実した時間でした。

受講するにあたっては「自分に出来るのかな?」という不安よりは、
「どの程度のレベルまで出来るようになるのかな」という気持ちでした。
「このワークショップで絶対に技術を身につけたい」という緊張感もありました。
ワークが始まると、私の場合は、その緊張感がなかなか開放できなくて、
回を重ねるごとに「もっと的確に、早く情報を読みたい」という欲も出てきて、
でも、自分が到達したいレベルになかなか届かないもどかしさを、毎回感じていました。

だから、千恵さんや、ワークの仲間の愛の言霊のこもった励ましの言葉が、私にとって本当に毎回毎回の支えでした。
ありがとうございます。本当に、感謝しています。
千恵さんは、私たち一人ひとりのレベルに合わせた指導は大変だったと思いますが、
寄り添うように辛抱強く見守ってくれたおかげで、 みんなで最後まで頑張れたし、本当に、みんなが成長しましたね。
こうして振り返っていたら、あらためて、感動で涙がこみ上げてきます。

4回目のワークの頃には、チャネリングやリーディングの技術的なことを身につけることは勿論大切ですが
もっと自分の感覚を信じられるようになりたいなぁと、強く思い始めました。
そして、最後のワークの時には、満足感と同時に、次の自分の課題が迫ってきているのを感じていました。
「もっとクライアントさんに分かりやすいセッションになるように、
説明の仕方や表現の仕方、声のトーンや話し方等の具体的な技術を磨かないと」
「もっと自分の感覚を信じられるようになる為に、自分の波動を高めて感性を磨いて、もっと高次の存在たちとの繋がりを太くしたい」
「自分は、どんなヒーラーになろうと思っているのか。そして、どうしたらそうなれるのか」などなど。

そんな時、ふと、千恵さんがパドゥマナのHPで公開しているプロフィールに惹かれました。
自分の魂と、他の仲間の魂の為に、一生懸命に生きている千恵さんのスピリットには、 強くインスパイアされるものがあります。
やはり、私は、魂を大切にできるヒーラーになりたいですね。

パドゥマナの「チャネリング&リーディングワークショップ」(第T期生?)で、
ヒーラーの伊藤千恵さんと、私たち4人の受講生、合わせて5人が出会ったこと、 そこに宇宙の大いなる意図を感じています。
宇宙の最善と、私たちの最善が軌を一つになるように、
神や女神、高次の存在のマスターや天使、私たちのハイアーセルフやスピリット、
ガイドたちが取り計らってくれていることを強く感じています。
この5人で一緒にワークに取り組んだ経験は、間違いなく、私たちのアセンションを加速させたと確信しています。
そして、私たちのアセンションが、地球のアセンションの為の牽引力となるように、
意図的に生きることが、この3次元で神として生きることの表現なのだと、これも確信しています。
千恵さん、そして仲間のみんな、本当にありがとう。楽しかったですね。

私は、ワークが終わった途端に放電状態になってしまって、 やっと、振り返りながらまとめを書けるようになりました。
これからも、私たちには、ワクワクする楽しいことが一杯待っていますね!
また、早くお会いしたい気持ちで一杯です。